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SSLサブスクリプション

通常SSLサーバ証明書は、証明書ごとの課金体系となるため、証明書発行(SAN変更を含む)の都度、新たにSSLサーバ証明書を購入する必要があります。
SSLサブスクリプションを利用することで、あらかじめご契約いただいたSANの枠(FQDN数)と契約期間(1年~3年)の範囲内で、証明書を無制限に発行できます。
そのため、更新やSANの差し替えに追加費用は発生せず、お見積もりや稟議、お支払いなどの手続きも全て不要となります。
​※FQDN(Fully Qualified Domain Name)とは、ホスト名からトップレベルドメインまでを含む、インターネット上で一意に識別される完全なドメイン名です。
※SAN「Subject Alternative Name(サブジェクトの別名)」とは、SSLサーバ証明書の拡張領域。複数のFQDNを追加設定することができ、1枚の証明書にまとめることができます。

こちらの項目ではAtlas における SSLサブスクリプションの管理に関するナレッジベースの記事、ガイド、チュートリアルを提供しています。ご不明な点がある場合はお気軽に サポート窓口までお問い合わせください。 

APIドキュメントについては、 こちらをご参照ください。(英語のサポートページとなります)